丁度6年ほど前。FLASHというアドビのソフトがスマートフォンに使用出来ない、そんな事からjavascriptを使用した動画を独自のプログラムで作る、WEBクリエイターが多くなりそれと同時にHTML5が出てきてビデオタグというのが登場した。このビデオタグを利用して近年、会社のトップページにドローンでのWEB動画を見かけるようになった。

FLASHの大きな課題は重たいという課題があった。かなりスマートフォンに使用できなくなったと話題になった時、それ以降にも役所関係はこのFLASHを使っていたが時代が変わり、ビデオタグやjqueryを使用した動画が現在は主な動画スタイルとなった。WEBに動画を活用するということは、どうしても画像スライダーのようなスライドショーは作れたとしても、動画を作成する技術とはWEBのクリエイターのプログラムとは全く別物で、それ専用の組織が必要となる。あるいは外注にそれを委託するしかない。特に田舎の大きな会社ではこのドローンを使って、会社を映すトップページはこれからはやるのではないだろうか