私が所属する事業所では、全体研修を日勤者が勤務を終えた夕方5時30分から事業所の会議室で季節や行事においてそれぞれの企画について映像制作した教育用の動画を社員全体研修と言う形で、会議室でプロジェクターを用いて放映します。その際に私は、総務課に勤務しており、日々接遇を実施する中で、社員全体研修についての動画撮影と編集を各所管の課長から依頼されることがあります。その中で私が季節に応じて放映される動画については、それとなく動画撮影・編集をさせて頂いたりするのですが、やはり緊急的に動画撮影をしなければならない状態が良く発生することがあります。それは、私が所属する事業所の工場で作業者が作業災害を起こした際に、上級機関へすぐに写真付き報告書と、再現VTRを準備しなければなりませんので、職員に協力してもらい、その作業災害が起こった状態を再現します。一番多い事例としましては、軽微な作業事故で、ハサミで指を切創したと言う事案が多いです。臨機応変に素早く動画撮影をできるように、日々懸命に業務に勤しんでおります。社員教育の為の映像制作は、沢山の人達に見てもらうことによって、初めて意味のあるものになるのではないでしょうか。