屋外でデジタルサイネージを見る機会が多くなりました。
色々な業態で活用されています。色々なサイズや、形態があり、設置方法も、歩道に置いてあるタイプ、壁に設置されているタイプ、柱に設置されているタイプなど工夫が凝らしてあります。
デジタルサイネージを視聴するユーザーとしては、機器のかっこよさや、目を引くデザインよりも、まず自分が驚くような情報があるのか?興味がある情報があるのか?自分に関係がある情報なのか?その場所ならではの情報なのか?を瞬時に判断しています。
特に表示されるメッセージ、具体的には文字情報で判断するのです。
情報発信する側としては、いかに効果の上がる広告にするかを日々熟考しているわけですが、大抵の場合、機器に対しての費用は大きくかかっているにもかかわらず、コンテンツ、広告企画に対する予算は、あまりかけていないように見受けられます。動画や音声で編集され映像として立派な広告だとしても、どこかの広告からの流用のコンテンツでは、歩行者の気を引くことは出来ません。その場所だけの広告を企画していくことで、効果は大きく上がります。